熱発電モジュール
仕様
発電原理
使い方
仕様 
最大使用温度は短時間で350℃、連続駆動で250℃です。
素子のカップル数は126です。
下記仕様は次の条件にて測定したものです。
   高温サイドの電極温度  230℃
   低温サイドの電極温度   50℃
  実際のモジュールは低温サイドにセラミックプレートが接合してありますので下記仕様より値は低くなります。
モジュール サイズ
 mm
開放電圧
内部抵抗
Ω
マッチングロード
電圧 
マッチングロード
電流 
マッチングロード
出力 
基準熱流
基準熱流
密度
W/cm
TEP1−1264−3.4 40x40 8.8 5〜8 4.3 0.6 2.6 60 3.75
TEP1−1264−1.5 40x40 8.6 1〜3 4.2 1.4 5.9 140 8.8
TEP1−12656−0.8 56x56 8.7 1〜3 4.2 2.5 10.5 240
TEP1−12656−0.6 56x56 8.6 1〜3 4.2 3.5 14.7 350 11

発電実験測定値
実験したモジュール: TEP1−1264−1.5
高温サイドの温度: 200℃   低温サイドの温度: 70℃
熱流: 110W
負荷
Ω
出力電圧
出力電流
出力電力
開放 6.28
0.9 1.44 1.60 2.3
1.4 2.04 1.46 3.0
1.8 2.53 1.40 3.5
2.3 2.88 1.25 3.6
2.6 3.08 1.18 3.65
2.8 3.21 1.15 3.7
3.0 3.28 1.09 3.6
3.2 3.40 1.06 3.6
3.6 3.55 0.99 3.5
3.8 3.61 0.95 3.43
4.4 3.85 0.88 3.4
5.0 4.01 0.80 3.2
5.6 4.19 0.75 3.14
6.4 4.43 0.69 3.06
8.4 4.70 0.56 2.65
10.0 4.94 0.49 2.42